Cachorro Quente

映画などの雑談を思いつくままに。

2008年12月21日(日)

今、一番好きなCM [雑談]

魚犬!? 気色悪〜、と思っていたにもかかわらず、最近は魚犬かわいい!と夢中になっている。

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2008年10月30日(木)

なにがなんだか [雑談]

今月半ば、ブラジル、サンパウロ州で立てこもり事件が起きた。
22歳の男性が、もとの恋人である15歳の少女の家に押し入り、彼女とその友人の同じく15歳の少女を人質に四日間立てこもったのだ。

途中で友人の少女が解放されたり、また戻っていったり、アパートの周りを数百人の野次馬が取り囲んで「解放しろ!」と叫んだり、いろんなドラマがあったが、最後は少女が射殺され(正確には、頭部を撃たれて脳死状態→死亡確認)、友人も顔面を撃たれて重症という最悪の結果になってしまった。

警察の突入部隊が現場にいたのだが、犯人の銃声を聞いてから突入したと主張していて、彼らの行為が犯人を追い詰めたということを否定している。しかし、犯人は、突入部隊が入ってきたので動転して銃を撃ったと主張して、よくある食い違いを見せている。

彼女が亡くなった次の日の新聞では、棺に眠る少女と、それを泣きながら見つめる母親の写真が載っていて、その下に、にこにこと笑う二人の男女の写真があった。どうも、少女から心臓と腎臓の移植をうけるらしい。
レシピエントたちは「彼女は私達に生を与えてくれた」とコメントしているし、少女の家族も「彼女は彼らの中で行き続ける」と納得している様子。
日本ではドナーは公表されることがあっても、誰に渡ったかは極秘扱いにされるので、ちょっとびっくり。

さらにとどめは、少女の父親が、過去に殺人を犯していて逃亡中だったとわかったこと。どうも、他州での軍警時代に警察署長暗殺グループの実行役だったとか。
今回の事件で父親にもスポットが当たって、他州の顔見知りに見つかってしまったらしい。現在も彼は逃亡を続けているが、暗殺されてしまう(しまった)んじゃないかという噂だ。

まさに、なにがなんだか。

Posted at 05時21分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年10月29日(水)

Hellboy II: The Golden Army [映画]

画像(121x180)・拡大画像(431x640)

ポスター画像

祝! デル・トロ「ホビット」監督就任! とは関係ないと思うのですが、映画中に指輪物語のパロディかと言いたくなるようなモチーフがあって、デル・トロのやる気を感じました。

トロール・マーケットやエルフ、モンスター達の描写など、どれをとっても幻想的で美しく、まさにダークファンタジー。

しかし、登場人物があっけなく死んでいくのは前作同様で、キャラ立ちしている人までぽこぽこ逝ってしまい、それを主人公達があまり気にかけていないようなのが、また、おとぎ話っぽいなあと思ったり。

髪を切ったリズが、自分の能力をもてあましていた前作から、強く逞しい女性に変わっていたのが嬉しい。彼女は本当に可愛い!

そういえば、この記事を書くためにいろいろネットをまわっていて知ったのですが、日本ではブルーはオネエ言葉をしゃべることになっているのでしょうか。
英語のオネエ言葉は良く知らないのですが、素人目では、ちょっと気取ったインテリっぽい話し方をするだけだと思っていたのですが…。オネエ言葉だと、ブルーが活躍するシーンの増えた今回の作品は、なんかシュールなものになってしまいそう。

ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー
監督・脚本:ギレルモ・デル・トロ
原作:マイク・ミニョーラ
出演:ロン・パールマン、セルマ・ブレア、ダグ・ジョーンズ、ジェームズ・ドッド、ジェフリー・タンバー、ルーク・ゴス、アンナ・ウォルトン

Posted at 20時20分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月30日(火)

明治・大正・昭和・平成 実録殺人事件がわかる本 [マンガ・本]

柳下毅一郎監修の殺人事件本ということだし、「明治・大正・昭和・平成」と銘打っていることだし日本の犯罪記録をまとめた「実録 戦後殺人事件帳―人を殺したい夜に読む本 (特集アスペクト)」みたいなやつかと期待して買ってみた。

内容は、第一部が都井睦雄で、第二部は学校における銃乱射事件を中心にしたアメリカ犯罪いろいろ、そしてようやく明治以降の日本の犯罪:山陽〜岡山・広島編になる。
うーん、あんまりアメリカの犯罪には興味がないんですよね。でも、出版社のサイトを見たら内容紹介はちゃんとされていたし、執筆者の顔ぶれを見れば仕方ないとは思うのですが…。タイトルだけで本を買うことが多い海外生活者のやりやすい失敗ですね。今度からは気をつけなくては。

執筆者といえば、あまりにも玉石混交すぎで、思わず読むのをやめて「誰だこんな記事書いたのは…」と署名を確認するのもしばしば。

これはシリーズのうちの一冊だったのだろうか、編集も一冊の本としてはまとまりに欠ける印象がある。
私が読みたかったのは、殺人事件の話なの!サ・ツ・ジ・ン!SA☆TU☆JI☆N! ホストの小競り合いだの、殺人本にはまったく不要。「人間の屑」なんて彼らを馬鹿にしているが、殺人本をウキウキと買う私のような人間も、むったんハアハアなんてやってる執筆者も、世間様から見たら立派な「人間の屑」。

一部マスコミが煽る「治安の悪化」の風評や、相互監視社会へ突き進もうとする風潮への懸念など、志は高いんだろうけど…なあ。という感じ。

明治・大正・昭和・平成 実録殺人事件がわかる本 (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝) (洋泉社MOOK 別冊映画秘宝)

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Posted at 08時22分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2008年09月23日(火)

Tropic Thunder [映画]

凝りに凝った、ベン・スティーラーらしいコメディ映画。
映画の前からすごく凝っているわ、セリフも細かく練ってあるわ、役者はノリノリで演技しているわ(トム・クルーズ、最後までわかりませんでした…すごいよ)、爆笑につぐ爆笑でした。私は。一緒に行った友人は全然面白くなかった様子で、「だって、Aは××って言ってるのに、Bは○○って勘違いしてるんだよ」と説明しても、「それはわかってたけど、それって面白い?」とあっさり返されてしまいました。

私は爆笑したよ!

でも確かに、セリフが凝っている分、字幕なしではついていけなかったところがあったのは確か。あと、いろんな映画のパロディが盛り込まれているので、その辺の知識も要ったのかも。映画のタイトルは、原題で覚えておいた方が便利だなあと改めて思ったり。

そうそう、私の一番のお気に入りキャラは、ちびっこギャングボスです。

皮肉が利いて、それでいて高みに立ったり突き放した感じのない良質のコメディだと思いました。日本語字幕or吹き替えでもう一度見てみたいです。

画像(128x180)・拡大画像(285x399)

ポスター画像

2008年、アメリカ・ドイツ作品
トロピック・サンダー/史上最低の作戦
監督・脚本:ベン・スティーラー
出演:ベン・スティーラー、ジャック・ブラック、ロバート・ダウニーJr.、ブランドン・T・ジャクソン、トム・クルーズ、マシュー・マコノヒー

Posted at 06時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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